地下鉄サリン事件

不思議な話
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私が、自分自身の命の危険を身近に感じ、また守護霊のご加護か、土壇場で命が救われた・・・・と感じた出来事は、ブログで前回書いたストーカーの記事。そして、地下鉄サリン事件でしょう。

当時を思い出し。書いてみますね。

私は、高校を卒業してすぐに、国家公務員として、霞が関の某省庁で働くことになりました。出勤時間は8時半でした。いつも決まった時間の電車の決まった車両に乗り、いる場所もだいたい同じです。

H7.3.20。あの日も私は、同じ電車に乗るために、駅に向かいました。

―地下鉄日比谷線―

もう、入り口はすぐそこ・・・・・・ってタイミングで、忘れ物に気づきました。定期券がいくら探してもないんです。お財布はありましたが、前日に定期券を長い期間分、購入してたので、現金としては、手持ちがそんなになかったんです。

「近いし、急いで取りに帰ろう!!!」

走って、家まで帰りました。

当時、彼氏と半同棲してたのですが、その家は前にブログに書いた不思議現象ばかり起こる家ってわけです。話が繋がっています。

家に、戻ると、机の上に定期券がありました。

私はすぐそれを取って、また駅の方に向かいました。

かなり走りました。

・・・・・いつもの電車は行ってしまったあとだけど、1本あとに乗りました。

ギギギーーーーーーー

それは突然でした。何駅か進んだところで電車は停車してしまったんです。人身事故で停車・・・・ってのはたまにあるけど、こんなに長時間電車が動かないことなんてないのに。。。と思うくらい電車はいつになっても動き出しません。

その時、電車の車内放送で「車内で、異臭。白い煙が出てるから現在調査中」みたいないい方をしていたように思います。

どれくらい時間が経ったのでしょう・・・・・。恐らく30分は経過していたようにでも、待てど暮らせど、電車が動く気配はない!!!!

日比谷線の電車は、変なところで止まっていましたが、急いでいる人は迂回していけるよう・・・・電車の扉が開きました。私は、上野駅まで歩き山手線ルートで有楽町まで行き、そこから歩いて職場に行くことにしました。

電車が長時間止まっていることも不思議でしたが、そのあと見た光景で更にビックリします。

救急車のサイレンの音がずーっとなり続けているし、救急車も消防車もどんどんくるのです。

救急車が何十台も来ている時点で、なんだかとんでもないことが起きたんだと悟りました。

リアルタイムで処置をうけている人も沢山見えました。

本来そんな風に人目に付くところで処置するなんてこともないはずで・・・・・・、それだけ追いつかないほどの沢山の人が負傷していて、場所を考えて処置…ってことができないわけですから、ありえない状況です。

 

いったい何があった????

 

当時は、スマホなんてものもない時代なので、最悪な状況ということは分かりますが、肝心な情報がまったくわかりません。私は、すごい数の救急車を横目に見つつ、職場に走って向かいました。

 

職場には、来てる人と来てない人がいます。

(地下鉄の人は、基本みんな通常より遅く到着しました)

 

私が職場につくと、私より先に職場についていた人が、私を見るなり叫びました。

 

〇〇さん!!!!良かった。心配してたんだよ。日比谷線だったよね?あの沢山の処置を受けている中に〇〇さんがいると思って、みんな心配してたんだよ

 

どういうことですか?一体、何があったんですか?

状況をイマイチ、把握してない私に気づくと、職場の人は、TVを指さしたんです。

 

現在も。救急隊員による処置が続いていて、リアルタイムに放送されていた報道番組で、私は衝撃の事実を知ることになります。


地下鉄サリン事件。

宗教団体「オウム真理教」による、同時多発テロ。

営業運転中の地下鉄車両内で化学兵器(神経ガス)のサリンが散布され、乗客及び乗務員、係員、さらには被害者の救助にあたった人々にも死者を含む多数の被害者が出た事件。

乗客・乗員13人死亡。負傷者6300人・・・・・

麻原のターゲットは「公安警察、検察、裁判所に勤務するもの」だったようで・・・・霞が関のすこし手前の駅でサリンをまくことで、霞が関で降りる人が死ぬ」という計算だったみたいです。


さらに、ビックリしたのは、次の情報でした。長くなるので、Wikipediaから抜粋しますね。

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日比谷線(北千住発中目黒行)

被害を受けた03系電車と同形の車両

日比谷線の北千住中目黒行き(列車番号A720S[注 19])は、散布役を林泰男[注 20]、送迎役を杉本繁郎[注 21]が担当した。当該編成は営団千住検車区所属の03系第10編成(03-110以下8連[注 22])であった。

他の実行犯がサリン2パックを携帯したのに対し、林泰男は3パックを携帯した。また、3パックの内1パックが破損し、二重層のパックの内袋から外袋内にサリンが染み出ていた。彼は北千住7時43分発中目黒行きの3号車 (03-310) [注 23]上野駅から乗車した。そして、秋葉原駅で実行犯のうち最も多くの穴を開けサリンを散布した。乗客はすぐにサリンの影響を受け、次の小伝馬町駅で乗客がサリンのパックをプラットホームに蹴り出した。この状況下で一般乗客のとっさの判断を責められるものではないが[注 24]、後にサリンによる被害が拡大することになってしまった。

サリンのパックを小伝馬町駅で蹴り出した当該列車は、サリンの液体が車両の床に残ったまま運行を継続したが、5分後八丁堀駅停車中に再度パニックに陥り、複数の乗客が前後の車両に避難し始めた。8時10分に乗客が車内非常通報装置を押すと列車は築地駅で停車し、ドアが開くと同時に数人の乗客がホームになだれ込むように倒れた(この時の救出時の光景がテレビで中継された)。列車は直ちに運転を打ち切った。この光景を目撃した運転士が指令センターに「3両目から白煙が出て、複数の客が倒れている」と通報したため「築地駅で爆発事故」という憶測が続いた。


北千住7時43分発

中目黒行きの3号車・・・・・・・?!

 

それは、私が毎日毎日、通勤で乗っている電車の、まさにその車両でした。

サリンが置かれたとされる場所は、私がいつも電車に乗るといる”定位置”だったのです。まさか、そんなことがあるなんて・・・・・・・。

 

言葉を失いました。

 

私が・・・・・・あのとき、もしも定期券を忘れてなかったら????

 

北千住7時43分発中目黒行きの3号車に、いつも通り乗っていたはずです。そして、いつも自分がいる定位置で、サリンの被害にあい、死んでいたんじゃないかなって思うんです。

 

そして、本当に不思議なのは、なんで定期券をその日だけ忘れたのか・・・って所です。私は、いつも定期券を買ったら、カバンに入れっぱなしの人なので、そもそも忘れることがないんです。前日、カバンから出した記憶とかもないんです。

一緒に暮らしてた彼が、勝手に出すことも考えにくく・・・・・・

今でもそれは謎のままですが、でも、守護霊様が守って下さったんじゃないかなという気がします。そうじゃないと、説明がつかないんですから。

 

私が、今も生きてここにいるのは、私にはなんらかの使命があって、今はまだ死ぬ時期じゃないよと、助けられたのかな・・・と思うんです。その使命は私が勝手に言ってるだけですが・・・・真実の愛を学ぶとか、家族愛を学ぶとか、そういう生きている間の自分のなにかしらの課題(?)みたいなものを、最後まで貫きとおすためじゃないかなと、考えています。

―完―

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