心霊写真とオーブ

心霊・オカルト
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心霊写真集

私は、小学生の頃、暇さえあれば2駅先にある新しい図書館に自転車で出かけていました。昔から神秘的なものへの好奇心が旺盛で、特にはまっていたのは占いの本や、宇宙の本。・・・・・そして、怖い話が書いてある本や心霊写真集も・・・・・。

流石に、まだ小さかった私も、このような本ばかり読んでいることを家族に知られたらいけないって思っていました。周りの女の子たちが「リボン」や「なかよし」を読んでいる時、私は心霊写真集見てるなんて・・・・・・我ながらおかしいって気づいてました(;´∀`)。

(※勿論、「リボン」や「なかよし」も読んでましたよ?)

だからどんなに興味あっても、好きでも、必要以上にこの手の本を借りないようには気を付けてました。

その日は、時間がなかったからかな?はっきり覚えてないんだけど、いつもは借りないであろう「心霊写真集」3冊を借りて、カバンに入れて家に帰りました。

教科書を読むふりして、下に心霊写真集を隠していたよ

親が入ってきてもすぐさま、隠せるように準備までして(;´∀`)

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私が興味を持ったところ

心霊写真集って、写真と解説が書いてあるんです。私は、写真に写ってる人の「念」をまず自分で感じ取ってみて、それが哀しみなのか、怒りなのか・・・・みたいな部分を考え、その後解説を読んでいました。その写真を投稿した人の説明や写真を撮ったときのいきさつなんかも、興味がありました。

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読んでいたら異変が・・・

3冊借りたうちの2冊目だったと思います。私は1ページずつじっくり読んでいたんですけど・・・・自分の異変に気付きました。私の左右の掌が急に熱くなってきたんです。おでこや腕などを触っても、どこも熱くありません。本を持ってる両方の掌だけが異常に熱くなり、その後、今度はかゆい感じになりました。

子供ながらに、ヤバいと思いました。・・・・でも、だからといってどうしていいか、子供の私は分かりません。とりあえず、すぐ本は図書館に返却しに行きました。

夜くらいには、手の熱さや痒さは消えましたが、その後、なんとなくこういう”リアルな心霊写真集”は、その後わたしは見なくなりました。

前にお話しした「見てはいけないアプリ」の話と同様に、こういうものを見てると、良くないものと波長が合ってしまうのかもしれませんね。

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不思議なオーブ写真

私は、自分が撮影したもので、俗にいう心霊写真・・・・ぽいものは、撮ったことないと思いますが、子供のころからたまに不思議な写真っていうのはありました。丸いオーブが写っている写真です。1枚の写真の中に同じような丸い形のものが写っています外で撮った写真、神社で撮った写真。家の中で撮影したものでも映り込む時もありました。色は毎回「白」です。

調べてみると、「白のオーブ」は、高次元の色との繋がりがあると言われていて、高い波動のものと繋がりがあることを表しているようです。

<良い意味を持つオーブ色>

虹色—-高貴な霊魂。守護霊からのメッセージがある時

黄色—-多くの守護霊に守られている。喜ばしいケース

青色—-土地自体が高次元のエネルギーが流れている。もしくは撮影者か被写体が高次元の物に守られている

紫色—-強力なスピリチュアルの力を持つものに守られている

緑色—-幸運の前触れ。対人運上昇から起こるハッピーな引き寄せ

<警告を表すオーブ色>

オレンジ色—-危険が迫っているという警告を表す

<あまり良くないオーブ色>

赤色—-不吉なことが起きる前兆のケース。怒りの感情があると映ることがある。

黒色—-邪悪な場所、低次元のエネルギー。写真も持っていないほうがいい

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心霊写真が写ってしまったら

私は利用したことないですが、検索すると色々出てきます。無料鑑定…してくれるところもあるみたいですけど、「条件付きの無料」だったりする場合もあるから、しっかりチェックしたほうがいいですね。おそらく一般的に通常の鑑定で5000円くらいはかかるみたいです。

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コメント

  1. noboru より:

    初めて訪問します、noboruと申します。
    自分は心霊スポットでの調査の記事を中心にメディアをやってます。
    今回の記事では、「本」から心霊現象が起きるというようなものですが、自分はこのような話は聞いたこと無かったので、今回の話は勉強になりました。
    やはり霊と波長が合ってしまうと、それが「本」であっても、影響を受けてしまうんでしょうかね。
    自分の友人も霊感があって、前聞いた話では、昼間に心霊スポットの写真を撮って、そこに何も写ってなくても、その写真の中には実際に入っていて、数日間の間その写真の中に潜んでいる事があるそうです。
    ただの写真でも、油断しない方が良いかもしれませんね。
    ためになるような記事を今後も期待しております。
    頑張ってください。

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