生前記憶・天国時代の記憶(次男編)

不思議な話
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前回、長男君の天国の頃の記憶&前世での記憶のお話をしましたが、今回は次男君編です。

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【次男君の生前記憶】

僕は・・・・・昔、毒を飲んで死んだんだ・・・・と幼稚園の頃私に話してくれたこともあった次男君でした。その時は突拍子もなく、突然それを話始めたのでビックリでしたが、その話が今回、数日前にインタビューしたときにも出ました。つまり・・・・適当なことをいってたわけではないんですね。今回はインタビュー形式で時間をたっぷりかけて質問をしたので、以下にまとめますね。

<生まれた国>

僕の髪の毛は黒かったよ。性別も今と同じで、前の人生も男だった。

国は・・・・・・漢字の光景が見えたから、たぶん中国かなって思う。

〈なんで死んでしまったのか〉

その時、僕は18歳だった。友達の家に遊びに行って、そこには白い飲み物があったんだ。なんだろうと気になった僕は、友達が飲んではだめだよって言ってたのに、余計気になってしまい、遂には飲んでしまった。白くて甘い飲み物だった。毒かなって思ってたけど、ママに”お酒じゃない?”て言われて、ちょっとわからない。飲んだら気持ち悪くなってきて家の前に走って飛び出たところを車に撥ねられちゃって死んじゃったんだ。

天国では何してたの?

天国には、上から下まであって、1~10のうち、神様が一番上で10。僕は下の方だったんだ。2の中にも上中下があって、僕は2と3のちょうど中間くらい。

(考察:長男も天国には1Fから10Fまであると話してたから同じことを言っててビックリ、ちなみに長男は「7」にいたそうです)

僕の背中には羽が生えていた。白い羽。洋服は最初着ていないけど、ずっといると服が選べるようになって、僕は黄色と黒のシマシマの服を着ていたよ。帽子もみんな被っていたよ。上の階の人はいい服を着ていて、下の階の人は貧乏なボロボロの服だった。

天国って、現実の時間とは違うんだよ。

今いる現実の世界の1年は天国での1秒

僕は10年くらいずっと天国で勉強をしてたんだ。でも、学んだことは、生まれ変わる時に忘れてしまうと神様は言っていたよ。

(考察:階級が1-10のうち、上の7にいた長男君は1か月だけ天国にいたと話していて、最初2(のちのち5まで上がった)にいた次男君は10年も。時間の流れが、違うとすると、次男君にとっての今の世界は、久々に来た人間社会ってことになりますね・・・・・)

天国で、僕はとにかく勉強を頑張った。何の勉強って・・・・世界の地図や計算とかしてた。勉強を頑張ることで、上に行けるんだ。僕は最初2にいたんだけど、頑張って5まで上がったんだよ。

上にいくほど、次の人生の選択肢が良いものになるんだ。僕が5になったとき、神様に選ばせてもらった中に、ママがいたんだよ。4人の中から選べた。

その4人のママはそれぞれどんな感じだったの?

1人目は・・・・・物を盗んで子供に与える母

2人目は・・・・・子供のお金を盗んじゃう母

3人目は・・・・・野菜を育ててる若い父(すぐ離婚しちゃう)

4人目は・・・・・いろんな場所に連れてってくれる、ちょっと忘れん坊な母

僕は絶対この人(4人目)が良いな、楽しそうだな!って思ったのに、「神様からもう行く時間だよ」と言われ、時間がとにかくなかった。だから”このママが良い”って神様にちゃんと言えなかったんだ・・・・・。でも、僕が生まれてきたらママが側にいて、来たいママのところにこれた!!!って嬉しかった。

考察:「ちょっと忘れん坊」ってバレてて恥ずかしい(◎_◎;)

天国ってどんなところ?

※Googleで、「天国」で画像検索して、いろんな画像を次男君に見せて自分が見た物に近い画像を選んでもらいました。

  

別の場所で、長男君にも見せて選んでもらった所、二人とも同じような絵を指さしました。

この階段(右)は、足を踏み外しても、無重力の力で落ちることはないそうです。

神様は、手にステッキを持っているそうです。それも子供たち2人とも同じことを言っています。

(次男君の描いた絵)真ん中の上にいるのが神様

(長男君の描いた絵)真ん中の上にいるのが神様

次男君の話によると・・・・・「神様」の他に「女神様」も、いるそう。

そして、10Fにいる神様は1Fの人にも会いに行くことがある。

もうちょっとで上(の階)に行けるよ!と励ましてくださることもあるらしい。まじめに学ばないものは、スモールライトのようなもので、小さくされることもあるとか。思ったより神様は厳しくて、ちゃんとしないと助言もやがてして下さらなくなるようです。頑張らないと下に下がるから・・・と、次男君は必死に頑張ったみたいです。

【考察】:長男君は、階級は変わらないと言ってたけど、次男君は変わる(頑張れば上がれる)と言っていて、ここだけは食い違ってる。上の階級にいるのと、下の階級ではシステムが少し違うのかな?長男君は1か月。次男君は10年天国にいたそうだけど・・・・階級が上だと転生が早いのかな?すごく気になります。

生まれ変わる時に入る「光の輪」

神様に「時間だよ・君の番だよ」と、言われると「大きな光」のところに行く。基本は自分で行くんだけど、怖くて行けない人はエスカレーターみたいなもので近くまで行ける。まばゆい光の中には、よく見ると輪が3つ見えたんだ。その一番遠い輪のところにお兄ちゃんが見えた。勇気を振り絞って僕は、光の中に飛び込んだんだ。

【考察】:光の輪が3つあって、一番奥の輪にお兄ちゃんが見えたって事は、その輪を1つくぐるのに1年かかるってことになりますよね。生まれ変わりが決まってから、さらに3年かけてお腹に命が宿るんでしょうか。不思議ですね。でも、この生まれ変わる時の「光の輪」は長男君も知っていて入ったといっています。

子供たちにそれぞれ別の部屋でインタビューして、メモを取りながらまとめていくと、面白いことが色々見えてきました。でも、適当なことを言ってる様子はなく、明確に記憶している子供たち。天国の話は、ビックリするくらい共通点が多く、天に昇る階段や大きな門。生まれ変わる時の光の輪・・・・など、2人とも同じことを言っています。

まさか、自分の子供からこんな貴重な話が聞けるなんて思ってもみませんでした。

すごく興味深いです。

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