生前記憶・天国時代の記憶(長男編)

不思議な話
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前回、子供たち2人に”なんでママのところに来たの?”という質問を2歳のころした話を書きました。そして、昨日のことですが、ダメもとで2人に聞いてみたんです

すごい昔に、ママが質問した話なんだけど覚えてる?・・・・・・ママとパパのところに生まれてくる前は、どこで何してたの?って。

そしたらなんと!!!2人ともまだ覚えていたんです。

2人で示し合わせたり、影響されないように、兄弟それぞれ別の場所でイラストを描いてもらったり、個別に呼び出して、詳細を聞きました。

2人の言ってることは、不思議と酷似していました。でもちょっと違っている部分もあり、とても興味深いので記録として残します。

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ボクの生まれる前の話(長男談)

僕は雲の上の方にいたんだよ。天国で僕は勉強をしてたんだ。どんな勉強?それは僕がどうしたら幸せになれるかって考える勉強。勉強してた期間は1か月くらいかな。僕が良いママを見つけるまでの間、勉強をしてたんだ。(※1か月前は別の人間だった)

来てた洋服は・・・・・記憶が薄れててはっきりわからないけど薄くて黄色っぽい服を着てた気がする。上から下までつながってるような服。原始人が来てるような形の服。

僕の背中に羽は、生えてなかった。

あと、僕が前生きていた時は、外国の人だったんだ。他の人に何かを教えるような仕事をしてた。歳は20歳くらいだったんだけど、交通事故で死んじゃった。

ここの雲の上の世界は、1Fから10Fまであって、神は10Fにいるんだよ。天皇クラスや偉い人は9F。8Fがまあまあ偉い人。前の人生でどれだけいいことをしてきたかで、次に生まれ変わる階数は決まってて、絶対変えられないんだ。僕は7F(中の上)だった。ちなみに・・・・・1Fは人殺しをした人間や悪魔がいるような所。

神がいる10Fのさらに上には虹の世界があって、そこに行くとなんでも願いがかなうんだ。

神様は、ステッキをいつも必ず手に持っていて、絶対肌身離さずもっている。このステッキが折れる時には、第二次世界大戦やそういう地球規模の大きな災いの時だけだよ。

僕がママを選んだわけ

次の世界で親を選ぶとき、神様が選んだ5人くらいの候補の中から僕が決めたんだ。ちなみにこの人を選んだら未来はこうなる・・・・っていう条件もちゃんと事前に知ることができるんだ。

【1人目】お父さんもお母さんも早くに死んじゃって、おじいちゃん・おばあちゃんと暮らす運命

【2人目】貧乏すぎて、すぐに親も自分も死んじゃう運命

【3人目】いずれ人殺しが家に来て、自分以外の全員を殺されちゃう運命

【4人目】親同士の仲はいいんだけど、狭い家に住む運命

【5人目】普通の家で、パパとママが普通に仲が良い

僕は5人目の、パパとママを選んだんだよ!!!

【考察】

長男君の話から行くと、長男君は前の人生では結構いい階級(1から10の中の7)だったはずなのに、神様が見せてくれた5つの候補(来世)を分析すると、1つ目~3つ目の候補は・・・・・・・「困難」を感じざるを得ない人生となっており、私が思うに、自分の魂のレベルを上げていくために自分にまだ足りないどんな部分を磨いていくか重要視されている気がする。寿命も人によって違うけど、生きている年数ではなくて、その期間にどういう行動をして、自分自身も「幸せ」を感じ、また周りの人間を「幸せ」に導いたのかが大事なんじゃないかな。

きっと大変な人生を選択するほどに、レベルは高くなっていくから、階層の高い人ほど「困難」な人生をあえて自ら選択しているかもしれません。

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