仏間

不思議な話
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お盆休みに、旦那さんの実家(茨城)に帰省しました。

いつも、帰省すると、1Fの奥の和室に、私たち家族の布団4人分を敷いてくださるのですが、義妹が暑いと体調が悪くなるので、エアコンの部屋じゃないとって状況で、私たちの家族のうち1人だけ隣の仏間で寝てもらえないか・・・・・と義母に言われました。

 

”流れ的に嫁の私がいくのが妥当だろう(;´∀`)”と思っていたら、次男君が「僕がいくよ」と、立候補。

・・・・でも、なんとなく、次男君を仏間に1人にさせるのが不安に思い、1つの布団で次男君と一緒に寝ることにしました。

 

仕事の疲れ・車の移動の疲れもあり、早めに休むことにしました。

時計がなくて、今の時間がイマイチよくわかりません。

仏壇にともるライトのオレンジ色の明かりが、煌煌と部屋を照らしています。

そうしたら、突如耳鳴りが。

キーーーーーーーン。

わたしは、たまに夜など、耳鳴りがします。

でも、大体1回だけ鳴ってオシマイのパターンなんですけどね。

その時は、耳鳴りが、連続で10回以上続きました。

ちょっと・・・・・これは(;´∀`)

きっと仏間にどなたかいらっしゃったのかな。

あの部屋が通り道だったのかもしれませんが。

まだ盆迎えの前でしたから、ね。

怖さは感じなかったので、気づかないふりして目を閉じて、そのまま寝ました。

さすがに、次の日は・・・・・仏間はご遠慮させていただきました。

あれは、なんだったんでしょうねぇ。

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