UMA図鑑ー雪男(ゆきおとこ)

宇宙人・UFO・UMA
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UMAとは?

UMA(ゆーま)とは「未確認動物(※)」の日本での呼称である。

未確認動物(※)(みかくにんどうぶつ)とは、伝承や目撃談、世間の噂などで実在を主張されていながらも、生物学的にはまだ確認されていない未知の動物のことである。

この世界で、報告があげられているUMAの数は結構あるけど「未確認」というだけあって、世間一般では認知されていない。

「雪男(ゆきおとこ)」について

ヒマラヤ山脈のイエティ、ロッキー山脈のビッグフットなどを指すことが多い。日本国内では中国山地のヒバゴンも雪男とされる。なお、「雪男」と訳されるが、本来性別は限定されていない。また雪女は全く別物である。中国では「野人」と呼はれる。それぞれの雪男の共通点として、人里離れた山奥に住む、全身毛むくじゃら、直立二足歩行するという特徴が挙げられる。体色については、白、茶色、灰色など諸説あり、共通認識とはなっていない。(~Wikipediaより抜粋~)

Wikipediaで調べてみた所、上記のように記載されていた。

イエティ、ビッグフットは聞いたことあったけど、雪男と同じ種族?ということなのだろうか・・・・。

試しに「雪男」「イエティ」「ビッグフット」を画像検索してみたところ、同じような写真が出てきた。

雪男の正体とは?

ヒマラヤ山脈で目撃されたイエティ、そしてロッキー山脈で目撃されたことのあるビッグフットのものとされる毛髪試料を、オックスフォード大学人間遺伝学部教授およびスイス州立動物博物館の昆虫学者が率いる研究チームがDNA鑑定したところ遂に正体が判明した・・・・・。過去50年にわたって雪男のものではないかと言われ続けてきた問題の”体毛”や”毛髪”の断片を集め、分析したものである。そしてその標本中のDNAを、30万種以上の生物の遺伝子配列を記録した国際的なデータベース「GenBank」にある情報と照らし合わせた。

その結果は・・・・牛、羊、アライグマ、馬、ヤマアラシの毛、または人間のものなどありふれた動物の体毛だった。

だが、2012年になってから、雪男と古代のホッキョクグマの系統との関係性が浮き彫りになる。それは、ブータンで見つかった1本の毛、また、フランスの登山家の一人が1970年代にインド北部のラダック地方で手に入れた毛からとったDNAから、ノルウェーの北極圏で2004年に見つかった12万年前のホッキョクグマの顎骨から取った遺伝子の特徴と一致したという事実だった。それは、絶滅せず生き永らえている12万年前のホッキョクグマの子孫である可能性が出てきた。

シプトンが撮影した足跡写真。出典:John Napie『BIGFOOT』(Sphere)

足跡の大きさは長さ約32センチ、幅約20センチもあり、人間の物と比べると大きすぎる。

過去に報告された情報で、体長は1.5メートル~4.5メートルほど。足歩行の類人猿で、顔以外はすべて毛でおおわれているとされている。

2011年にロシアのケメロヴォ州で開かれた雪男に関する国際会議では、ケメロヴォ州に95%の確率で実在するとの結論が出された。正式な国際会議の場でその存在をほぼ認めるような発表で話題になった。

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