子供時代

不思議な話
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私は子供のころ、すごく変わった子供だったと自負しています。

小学校の6年間は、通知表に毎回「落ち着きがない」と書かれていました。

小学校から帰ると、友達と遊ぶか、冒険に行くか、図書館に行くかの3択。

①図書館に行くときは2駅先にある遠くのところまで、チャリで行くんです。そこには私が好きな本が山のようにありました。 占い全般、心霊系、生まれ変わり、妖怪、黒魔術、白魔術、死後の世界、UFO ・・・・・・そんな感じの本をひたすら読みまくるのです。

②冒険に行くときは、森とか、竹藪がある公園とかよく行ってました。1人でいることに不安とか全くなく、自然の中の音に耳を傾けたり、ひたすら空を見上げていたり、他の星の住人にテレパシーを送ったりしてました。

今、書きながら、私はやばい子だったなって思います。

小学校3年のころ、すごく変な遊びをしていました。

夜、たまにおばあちゃんと一緒に寝ていたんですが、おばあちゃんが寝た後に、おばあちゃんの部屋の鏡に向かって”恐ろしい顔をする”遊びです。

鏡に映る自分を見ながら、悪魔のような表情をひたすらして、自分でそれを鑑賞しているだけ・・・・という、誰も得しない謎の行動です。

何が楽しくて、何のためにそんなことをしていたんだかわかりません。 やがて5年生になり、思春期になった私は、ある日、全くの別人のようになってしまいました。

自分の殻に閉じこもるようになり、活発だったあの頃が嘘みたいに、無口な少女になってしまいました。 図書館には行き続けましたが、冒険には行かなくなりましたね。

なんなんでしょう。全くの別人のようです。  

今では、「うちの子たちが、手がかかって大変!!」 とか、子育ての難しさに頭を抱え込んだりしてますが、うちの子たちはいたって普通です。 比べると私の考え方や、行動は普通じゃなかったのかな?って感じます。   もしも、タイムマシンがあったら、あの頃に戻って、私にインタビューしてみたいです。 「なんでそんなことしてるの?」って。

 
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