不老不死について考えてみた

不思議な話
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不老不死について考えてみた

生と死は、人間にとっては切り離すことが出来ないもの。

始まりがあれば、いつか終わりが来る。

でも最近は不老不死の時代がくるかもしれない・・・・等のニュース(?)を耳にしたりする。様々な分野の技術の進歩により、人間の寿命が伸びていくという。

「不老不死」とは?

不老不死(ふろうふし)とは、永久に若く死なないこと。

「不死身(いかなる傷、打撃、病気、苦痛にも耐えられる状態)」の類義語

不老不死を題材にした話は沢山存在する

<銀河鉄道999>

例えば銀河鉄道999に出てくる星野鉄郎は、不老不死の「機械の体」を手に入れるという目的のために銀河鉄道999に乗り、メーテルと一緒に宇宙の星々を旅する物語です。

時々、機械人間たちが優雅にワイン(オイル?)みたいなものを飲んでるシーンが出てくるけど、それを見ていた子供時代の私は何にも魅力を感じなかったことだけ、鮮明な記憶となって残っています。  

この話では機械の体に意識だけを入れ込むのか、どういう類のものかはわからないけど、現実世界ではVRの進化も進んでいるし、近い将来人間の肉体は持たなくても”今の自分の心・脳”だけを何らかの物体にインプットして存続させていく・・・・・・なんて未来もあるかもしれないですね。

<火の鳥>

手塚治虫の有名作品に「火の鳥」がある。

不老不死の「火の鳥」という存在を通し、沢山の時代の人間たちの葛藤や生きざまがテーマになっているお話。 邪馬台国の「卑弥呼」の時代の話が合ったかと思うと、西暦3404年という、かなり未来の話が始まったりする。それぞれの時代の話は独立しているので、どれから見ても大丈夫 うちにも本があるけど、色々考えさせられるので是非読んでみてもらいたい1冊です。

「不老不死」は、そんなに良いものなのか

これは私個人の意見なので、軽く聞き流してほしいのですが、不老不死ってそんなにいい物なんだろうか。・・・・って思ってしまうんです。 例えば愛する人と自分がいて、愛する人にはいつも元気でいてもらいたいと思いますが、なんらかの手違いで自分だけが不老不死になってしまったら・・・・・・なんて考える時がありました。 愛する家族が時間と共に年老いたりしていなくなっても。

天変地異が起きて人類が滅亡しても死ねない

何百年・何千年・・・・・孤独で気が狂っても、死ねない

・・・・そんな人生だったら、地獄としか思えないな。

人生、良いこともあれば、悪いこともある。

笑ったり、泣いたり、時には後悔することもあったりして、決められた自分の命を全うして、人生の終焉を迎えることは決して悪いことではない気がする。

人間は、1人1人決められた人生の課題があると思うのですが、その命の道を、人間の科学や技術で伸ばすことは、どうなんだろうって思ってしまう私がいます。

地球も、もしかしたら太古の昔、高度文明だったのではないか?と思っています。事実・・・・遥か昔の物のはずなのに、地球上では存在しない物質が使われていたり、謎の壁画があったりで神秘的な物が多数実在しているのです。 便利な世の中になって嬉しいって思うこともありますが、このままいったら・・・・地球はどうなってしまうのだろうという怖さも感じてしまいます。

人類が到達してはいけない地点に行ってしまった時、神々の怒りをかうんじゃないかって。

みなさんは、どう思いますか?

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